部屋探しを切り上げ時

部屋探しどうするー?困ったなー、目星は全部回ったからねぇ。だけどさ、こうなりゃ次行ったところで決めない?この部屋探しを、終わらせてーからさ。

「いえ、最悪な物件ならどうすんの?」でも、どこも似たよーな感じ、一応リスト入れたとこなら、大丈夫!過去の私ら信じよ!

「えー・・・信頼の結果、全滅だったぜ?残り一個」それへ賭けるわけさ。残り物には、福があると言う。

「そらねぇ」決まり!お目当て場所へ、レッツゴー!そんで到着。「ここは・・・何ぞや?」へ?アパート?「築年数やばそー!地震きたらアウトじゃね?!やめよーぜ」

はは、心配性だな。部屋探しはね、風呂トイレ、家賃で決まる。うん狭苦しーけど、合格点?「バリバリ赤点、あたし嫌!」駄目、ワガママ許しません。

「ルームシェアよ?私にも権利が」いつまで部屋探しする?時間ねーのに?「ぐぐ・・・困る。もう寮出る時期。手続きせんと」

じゃ迷う暇ありません、ここでOK。「はぁ・・・不安爆発」

だいぶ見劣りしちゃう

林真理子原作の不倫小説「不機嫌な果実」が、約20年ぶりにドラマ化された。不倫小説の最高傑作と謳われただけあって、すごく面白い作品だと思う。

当時のドラマでは、石田ゆり子が主役を演じてた。まだハタチそこらの私でも、エセクシーなドラマだなと感じる。

今回は栗山千明が主役。スタイルもいいし綺麗なんだけど、セクシーさで言うとだいぶ見劣りしちゃうね。

石田ゆり子の清純な人妻像の中にある女の部分が、たまらなくそそるのだ。しかしながら、現在アラフォー既婚の私にとっては、当時とはまた違う気持ちで観ている。

それはなによりも、主人公の気持ちと自分の気持ちが、重なり合う部分があるからだ。今でこそ不倫はさほど珍しい事ではない。

「倫ならぬ恋」だからこそ、男と女それぞれにドラマがある。そんな想いを胸に秘めながら、見進めたいと思う。

借金相談を選んでおけば

会社が突然倒産したけど、しばらくは失業保険が出ていた為、貯金と合わせて生活は可能だった。ところが、借金相談をする羽目になるまで、時間はかからなかった。

毎月自動的に公共料金等の天引き、スマホ代、家賃等が引き落とされていくのですが、ついに底をつき、銀行から勝手にマイナスするように。

自分のお金以上に引き落としが重なり、赤字でその額が通帳に記載されていく。

生活費が払えなくなり、こんなに簡単にマイナス残高が増えると思うと、あとはひもが切れたタコのように、キャッシングへ走るだけ。

借金相談をしようとは考えず、1万円ぐらいキャッシングし、食費なんかを補い続けた。当然支払いがくるし、毎日郵便配達のバイクの音を聞くのが、怖くなりました。

自己破産というには、まだ額が多くないけど、このままでは駄目な事は確か。ここで、弁護士への借金相談を選んでおけば、ずっと楽だったのになー。

何かバイトでもしようと思い、色々やってはみたものの、うつ病を患っている事もあり、長続きしません。

このままではアパートも追い出され、路上生活するしかないのか。役所に借金相談をしにいくのも、恥ずかしくて行きづらい。